2009年06月15日

参考文献

【参考文献】 本文中に記したため除いた文献もある。
和田尚軒『越中礪波誌全』(明治三十二年か、佐伯新聞舗)
飯沼和正、菅野富夫『高峰譲吉の生涯』(平成十二年、朝日新聞社)
永森規一『斉藤家の遺物と祖先』(平成八年)
木村紀八郎『剣客齋藤弥九郎伝』(平成十三年、鳥影社)
野口武彦『江戸の兵学思想』(平成三年、中央公論社)
篠原宏『陸軍創設史−フランス軍事顧問団の影』(昭和五十八年、リブロポート)
澤田平『和時計−江戸のハイテク技術』(平成八年、淡交社)
前田利保『龍沢公御随筆』(綿抜豊昭編、平成六年、桂書房)
永井義男『蘭方医・長崎浩斎 大江戸謎解き帳』(平成十年、祥伝社)
ジョン・バワーズ(金久卓也、鹿島友義訳)『日本における西洋医学の先駆者たち』(平成十年、慶応義塾大学出版会)
宮地正人編『幕末維新風雲通信』(昭和五十三年、東京大学出版会)
楠瀬勝「江戸時代末期の郷紳の学問と技術の文化的・社会的意義〜石黒信由遺品等高樹文庫資料の総合的研究〜」(『富山大学人文学部紀要』第五号、昭和五十六年)
同上「慶応三年『敦賀より京都江之糧道御開』計画と糧道筋測量」(楠瀬勝編『日本の前近代と北陸社会』平成元年、思文閣出版)
竹松幸香「石黒信由の文化的相互交流」(『富山史壇』第百二十九号、平成十一年七月)
野積正吉「石黒信由の測量器具と文政五年金沢町測量」(『富山史壇』第百三十四号、平成十三年三月)
木越隆三「縄張人石黒信由の惣高廻り検地」(『富山史壇』第百三十七号、平成十四年三月)
飛見丈繁『越中の近世医家』(昭和四十一年)
正橋剛二、篠原治道、松田健史「黒川良安先生共訳の『医学原理』の序文」(『北陸医史』第十二巻第一号、平成三年)
正橋剛二『筏井四郎衛門と自然登水車〜わが国江戸時代文化年間の永久機関』(平成三年、丸善)
同上「各地医学塾門人帳中の越中人」(『近代史研究』第十八号、平成七年、富山近代史研究会)
同上「『高岡詩話』にみる医史学的記述」上(『北陸医史』第十六巻第一号、平成七年)、下(第十七巻第一号、平成八年)
同上「長崎敬明の法橋允許(印可)状をめぐって」(『醫譚』第六十八号、平成七年五月、日本医師会関西支部)
同上「長崎蓬洲の年譜について」(『醫譚』第六十九号、平成七年十一月)
同上「長崎浩斎稿『錢甥雑記』について」(『醫譚』第七十号、平成八年五月)
同上『富山県医師会史料ノート第一集〜明治中・後期医事資料〜』(平成八年)
同上「続各地医学塾門人帳中の越中人」(『近代史研究』第二十号、平成九年)
同上「種痘医横地元丈の江戸派遣をめぐって〜資料の再検討と問題点の指摘」上(『富山史壇』第百二十三号、平成九年七月)下(第百二十四号、平成九年十一月)
同上「長崎浩斎稿『未曽欺録』について」(『醫譚』第七十七号、平成十三年七月)
同上「適塾門人佐渡賢隆と『蘭訳千字文』」(『適塾』第三十四号、平成十三年十二月)
同上「江戸後期高岡見在蘭語関係医事資料について」(『近代史研究』第二十五号、平成十四年)
舘秀夫「高岡の優れた先人〜人呼んで高岡医者という」(『高岡市医師会記念誌』、昭和五十九年、高岡市医師会)
舘秀夫『とやまの医学史』(平成五年)
寺畑喜朔「黒川良安の加増にかかわる書状」(『北陸医史』第五巻二号、昭和五十九年)
同上「嵯峨寿安の黒川自然先生小伝」(『醫譚』第五十四号、昭和六十年四月)
同上「黒川良安先生の遺墨について」(『北陸医史』第十巻第一号、平成元年)
同上「佐渡家の阿波加脩造について」(『北陸医史』第十二巻、平成三年)
同上「長崎家六代言定に関する資料」(『醫譚』第八十五号、平成六年五月)
津田進三「杉田玄白門人高峰幸庵について」(『日本医史学雑誌』第四十一巻第二号、平成七年五月)
同上「黒川良安について」
高瀬重雄「坪井信道と黒川良安〜書簡にみえる両者の関係〜」(『富山史壇』第百二号、平成二年五月)
同上『北前船 長者丸の漂流』(昭和四十九年、清水書院)
太田久夫「高峰家と高峰譲吉」(『北陸医史』第十八巻第一号、平成九年)
大橋清信「高峰精一と越中蘭学の源流」(『富山史壇』第百七号、平成四年五月)
大西紀夫「蘭方医・長崎浩斎の江戸遊学」1(『富山女子短期大学紀要』第三十五輯、平成十二年三月)、2(第三十八巻、平成十五年三月)
赤祖父一知「維新期の富山藩洋方医について〜とくに戊辰戦争従軍藩医を中心として〜」(『醫譚』第八十五号、平成六年五月)
渡辺誠、布村克志「加賀藩・富山藩の天文暦学」(昭和六十二年、富山市科学文化センター)
渡辺誠「石黒信由考案の磁石盤の特徴とバーニア目盛について」(『富山史壇』第百四十号、平成十五年三月)
神島達郎「近代医学教育の礎を築いた黒川良安」(『越中人譚』第四号、潟`ューリップ、平成十年)
米原寛「黒川良安−北国に科学する人」(田中喜男編『風のあしおと〜近世加越能の群像〜』昭和五十七年、静山社)
尾佐竹猛「黒川良安の事蹟〜佐久間象山との交渉を中心に」(日本医学史学会講演、昭和十四年三月十四日)
「佐渡家文書」(高岡市立中央図書館所蔵)
「蓮湖魚毒説」(加越能文庫、金沢市立図書館所蔵)
『黒川良安先生略傳』(富山県新川郡教育会、大正十年)
『黒川良安翁百十年祭』(中新川郡教育会、平成十一年)
『富山市醫師會五十年史』(富山市医師会、昭和三十三年)
『石川県写真史』(石川県写真史編纂会、昭和五十五年)
『石川縣史』第貳編(石川縣、昭和十四年)、第参編(昭和四年)
『稿本金澤市史』學事編第二(金沢市役所、大正八年)
『富山県史』通史編・近世上、史料編V・近世上(富山県)
『富山市史』上巻(富山市、昭和四十二年)
『しんみなとの歴史』(新湊市、平成九年)
『日本洋学人名事典』(竹内博編、平成六年、柏書房)
『洋学史事典』(日蘭学会、昭和五十九年)
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posted by ettyuutoyama at 18:55| Comment(0) | 歴史講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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